落ちたらヤバい凍った湖を自転車で縦断してみた[シクロクロス ドイツ]

凍った湖 ドイツ生活、自転車事情

久しぶりの日曜ライド

ドイツはずーっと雨と氷点下が続いていて、しかもコロナロックダウン中。

なかなか友人と連れ立ってサイクリングする機会がなく、体重もなんとなく増えてきた感じ。

2月もちょうど半ばで久しぶりに晴れ間が見えたので友人に誘われ、シクロクロスライドをしてきました。

危険と隣り合わせの凍った湖を縦断

フランクフルト市内で待ち合わせ、森を抜けちょっと走ると湖が見えてきました。

近づいてみるとーーーなんとここ最近の低気温の影響で完全に凍っていて、天然のスケートリンクになっています。

結構な人がスケートを楽しんでいて、変態な私は「あ!シクロで走ったらどうなるんだろう」と思い立ち、凍った湖に自転車ごと入ってみました。

まじのアイスバーンです、でも氷が割れて落ちなければ大したことにはならないので、連れの忠告も無視して湖に降り立ちます。

つるつる滑るので若干の不安を感じながらも、愛車Canyon Infliteにまたがり漕ぎ出します。

ハンドルをまっすぐに保ち、ペダリングもトルクを掛けずゆっくり回すと。。。。あら不思議、走り方をちょっと考えると滑ることなく普通に乗れてしまいます。

結構な非日常感ですごく楽しい、「みんなスケートしてるのに俺自転車なんだぜ」と意味のわからない優越感を感じます。

そりゃ落ちたら危険ですが、寒いだけで死ぬことはないでしょう。

その後は近くのシングルトレイルを案内してもらいます。

そんなに難しいコースではないのですが、シクロで走るとマウンテンバイクに比べてスリルがありますね、

水を含んだ泥がそのまま凍っていてハンドル取られまくりです、

隊長自作のアップルワインを飲んで解散。

もうすぐ暖かくなってきてシーズンが始まるのでバイクパークなどの記事も書いていこうと思います。

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