自転車のヘッドのグリスアップ方法 9手順 思ったより簡単

ヘッドのグリスアップ メンテナンス

購入して一年近くたち、バイクパークに行ったり、雪の中乗ったり、フランスでMaxiavalancheレースに出たりと酷使していたNeuron。

その度に高圧洗浄機でガンガンあらっていたので、ガタつきはないのですがハンドルからゴリゴリ異音がしてきました。

原因はヘッドの中が汚れてグリスが流れてしまっていることだと思うので、フロントフォークの取り外しと掃除、ヘッド周りのグリスアップをしました。

※ベアリングの中まではいじりません。

簡単にすぐ終わるので年1回メンテナンスしておいたほうがいいです

必要な工具 六角レンチ ハンマー グリス 雑巾 手袋 テープ 追加でメンテナンススタンドがあったらいいです

手順

1 ホイールをとる

2 ブレーキレバーをとる、キャリパーの方をとってもok、ぶらぶらして邪魔なのでフォークの横にテープでつけておきましょう

3 スペーサーを取って、ハンドルとステムをとる、これも作業中邪魔になるのでテープでどこかに固定。

4 ヘッドカバーをとる

カバーを取る

5 フォークをハンマーで上から軽くたたく。

鉄のハンマーでそのまま叩くとコラムが壊れるので

ハンマーの部分とコラムのたたくところに雑巾かクッションになる物を噛ませる

6 フォークが抜けるはずなので抜く

フォークを抜く

7 砂やごみがたまっているのできれいにふき取る、ヘッドの中もふき取る

8 フォークとヘッドの部分にたっぷりとグリスを塗る。(今回は錆もなかったので、このままグリスアップだけにしました)

9 フォークを挿して元のように組み付ける。

組み付ける

※注意点

作業前にワイヤーの通し方を写真に撮っておくと組み上げるときに迷いません

組み上げ後、フォークが奥まで刺さっているか一応ステムを少し緩めて、ハンドルを押してネジを締めたほうがいい気がします。

今回は専用グリスがなかったので、万能グリスを使いました。

手元にある工具ですぐにできるのでやってみてはいかがでしょうか、作業時間は20分ほどです

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