マウンテンバイクでぬかるんだトレイルを乗りこなす3つのポイント

泥だらけのマウンテンバイク Ride ON

今日の一人ライドは雪後のトレイルなので、道がかなりぬかるんでいました、ドイツの冬はずっと暗く、雨と雪が続くので、10月から3月まではトレイルはずっとぬかるんでいます、それでも乗りたい私が自分なりに実践しているぬかるみスキル3つです

ちなみに理想のぬかるみライドはこれです、これ以上のぬかるみライドは知りません。

これは次元が違いすぎるので、、、自転車の重心に乗る!とか難しいことは無しで、初心者でもできるポイントを3つ紹介します。

1 力まない

路面が悪いと力みがちですが、力むことで肘と膝に力が入り、ぬかるみの急なタイヤの滑りに柔軟に対応できなくなります、肘はニワトリみたいに開いて、膝は常に曲げておきましょう。脱力してると転倒しても体が衝撃をいなすので痛くないです。

思ったより大げさにバイクの上で動くのもいいです。

2 前を見る

ぬかるんでいるので下がきになり、泥も顔にばちばち当たるので下を見がちになりますが、常に前を見よう、前を見ることで次に何が来るかわかるのでリラックス出来、体の力も抜きやすくなります。

前を見ることで、次に何が来るかわかるのです。

泥泥のマウンテンバイク

3 タイヤをマッド用に、もしくは空気圧を低くする

一番いいのは冬はタイヤをマッド用に変えるのが一番ですが、面倒ですよね、そんな人は空気圧を落としてみましょう、滑りそうな時や根っこなどに弾かれそうな時、グニっとグリップしてくれます。衝撃もかなり抑えられるので急な衝撃で体に力が入ることもありません、効果絶大です。

おまけですが、前にマッドガードをつけると、泥がはねて顔に跳ねて視界が悪くならないのでつけたほうがいいです。

以上今すぐ初心者でもできる、経験から編み出したぬかるみライドスキルの紹介でした。

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