マウンテンバイクエンデューロレースでのおすすめ持ち物リスト7選

持ち物リスト Ride ON

今回ダウンヒルレース参加する際に経験上最低限準備しておくべきものをリストアップしました。

結論

裸で来てマウンテンバイクからウェアまで全てレンタルも全然オッケー

マシントラブルの場合は借りた自転車屋で修理してもらえるのでツールも不要です。

フランス語が話せなくてもなんとかなります。(どうせ英語も通じないです

もちろん安くはないですが、海外に自転車を持って行く等準備の面倒さなど考えると全然ありでしょ!金で解決おぼっちゃま君!

しかしそれでは記事の意味がないので下記紹介します

1 スペアタイヤ、チューブ 

コースは岩場です、間違いなくカットします、必ずどこか壊れますが、ここが一番壊れやすいです。

2 フルフェイスヘルメットバックプロテクター、アイウェア、膝肘プロテクター

レースルール上必須です、と言うか最低限これなしじゃ危ない

ちなみにレンタルもできます

3 日焼け止め 

夏の山の上なので日差しが最強です、安いものでもいいので皮膚がん予防しましょう。

4 空気入れ、チェーンオイル、マルチツール

自転車乗りの通常装備ですよね、あったら安心です。

5 ブレーキパッド

上りはリフトなので下りしかしません、私みたいなビビリー君はフルブレーキです。なので減りが予想以上に半端ないのです。

店では自分のブレーキに合うパッドがない場合があるのでリストアップ。

6 ディレイラハンガー

岩にぶつかったり、転んだ時にすぐ曲がります、何度も言いますが必ずどこかが壊れます。

7 友達

同じ趣味の人が集まるので現地でもすぐ仲良くなれますが、誰かと一緒に参加できれば思い出を共有できたりして2倍楽しくなります。

滞在方法

宿はAirbnbで食事なしで1週間320ユーロでした。ハイシーズンとしてはかなり安いですよね。

キッチン付きだったので自炊が出来、食費をかなり抑えられました。

同じ趣味の人がたくさん集まるので、すぐに友人が出来ます。

宿に招待してパーティするのもいいでしょう。

キャンピングカーで来てる人も沢山いましたね、無料駐車場もあるので、キャンプの知識があれば全然ありです。

あと忘れてましたが医者の健康証明が必要です。

これはなんのためかと言うとレースに出る人は保険に入るので、保険の条件になってるみたいです。

フォームはレースのサイトからダウンロードできます。

https://www.ucc-sportevent.com/wp-content/uploads/Medical-Certificate-Example-UCC-1.pdf

知り合った友人はその場で医者に行って50ユーロ払って準備してました。

2021年からは、すぐ近くで開催される別イベント『Mountain of Hell』と交互に出来るだけ毎年参加するつもりです。

もし興味のある方、参加したいなーと思ってる方ぜひ一緒に参加しましょう!

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