ロードバイクとマウンテンバイクのチューブレス化のやり方とメリットデメリット

メンテナンス

必要な物『8点』

チューブレスキット

1 チューブレスリムテープ

2 チューブレスレディタイヤ

3 バルブ(シーラントを入れるので先が外れるタイプ推奨

4 タイヤシーラント

5 タイヤレバー

6 千枚通し(バルブの穴あけ用)

7 ライター

8 ハサミ

チューブレス化のメリット、デメリット

メリット
チューブを抜くのでチューブ1本分100gほどホイールの外回りが軽くなる。
リム打ちパンクがなくなるのでタイヤの空気圧を低く設定可能。
小さい穴なら勝手にシーラントが空気漏れを塞ぐので貫通パンクも激減。
低費用で実現可能。
デメリット
半年に一回シーラントが乾いてしまうので補充が必要。
タイヤとリムがチューブレスに対応している必要がある。

チューブレス化の手順

 リムにチューブレスリムテープを貼る。リムとの間に気泡ができないようにピッタリ貼っていきます。気泡ができた場合は針で穴を開けて気泡をとる、小さい穴なら後でシーラントで塞がるので大丈夫です。

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 リムテープのバルブの穴にバルブ用の穴を開ける。千枚通しや尖った金属をライターで熱して溶かすように穴を開ける、十分に熱してからゆっくり穴を開けてください

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 バルブを取り付ける。リムテープの穴にバルブを差し込みます、チューブレス用バルブ推奨ですが、コストをケチりたい方は普通のチューブのバルブだけ切り取って再利用も可能です。

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 タイヤを取り付ける。硬くて最後が嵌りにくいので、タイヤの反対側からタイヤを寄せるようにしていくと嵌りやすいです。

 シーラント注入。バルブの先を外してそこからシーラントを入れます、タイヤのサイズによって量は調整してください、100mlくらい入れとけば大丈夫です。

シーラント入れる

 空気を入れてビートを上げる。最近のタイヤはフロアポンプですぐに空気が入りますが、どうしても無理な場合はCo2ポンプかガソリンスタンドで入れてください。無理して色々頑張るよりはCo2かガソスタに頼った方がいいことに気づきました。

7  ホイールを回したりしてタイヤの中のシーラントを行きわたらせる。

空気が入った後は2、3日空気が抜けたりするので、再度空気を入れ直して落ち着くのを待ってください。どうしても空気が抜ける場合はタイヤをハメ直したり、シーラントを追加してみてください。

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